センターについて

はじめに

福祉×教育×行政と連携し、
企業の障がい者雇用を成功へ導きます。

無料の行政サービスが障がい者雇用を企業の戦力へ導く

障がい者就労支援の経験を持つスタッフが、企業×福祉×教育×行政と密に連携しながら、企業が積極的に障がい者を雇用できる職場環境を作ります。雇用に向けた受入体制整備のアドバイスから、障がい者の力を引き出す仕事づくり、定着を担う支援機関とのネットワーク構築などの支援を無料で行います。障がい者雇用に取り組む企業の負担を減らし、障がい者が会社の戦力となる、真の成功へと導きます。

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ご挨拶

岐阜県知事

古田 肇 HAJIME FURUTA

県では、障がいの有無にかかわらず、だれもがその能力と適性に応じた雇用の場に就き、地域で自立した生活を送れる社会を実現するため、平成26年3月に策定した「岐阜県成長・雇用戦略」において、「障がい者の一般就労拡大プロジェクト」を最重要プロジェクトの一つに位置付けて推進しています。
雇用する側の企業経営者の皆様からは、障がい者が活躍できる仕事をどう見出したらよいか等の質問も多くいただいています。平成27年6月時点、県内の全民間企業での障がい者の実雇用率は、法定の2.0%に対して1.89%にとどまっており、個々の企業で法定雇用率を達成した企業数も県内企業全体のおよそ半分です。
そこで、企業の皆様が、障がい者が活躍できる仕事づくりや受入体制整備を着実に進めていただくため、「岐阜県障がい者雇用企業支援センター」を平成27年度に開設し運営しています。
企業の皆様には、ぜひ、センターのサービスを積極的にご利用いただき、より一層、障がい者雇用が促進されることを期待します。

岐阜県 障がい者雇用企業支援センター長

工藤 正弘 MASAHIRO KUDOU

社会の中で誰かの役に立ち、誰かの助けになることは生きがいであり、誰もがその手応えを感じながら働きたいと強く望んでいるのではないでしょうか。
企業においても、障がいのある方一人ひとりが組織の一員として、仲間と支え合って働くことのできる環境が求められています。
「岐阜県障がい者雇用企業支援センター」では、障がいのある方が生き生きと働くための最適な雇用管理体制の構築に向けて、専門的で寄り添い型の支援を実施いたします。「働きたい!」と思う誰もが、働く喜びを感じることのできる職場づくりを実現するために、私たちスタッフは、県内の企業を全力でサポートいたします。

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事業内容

1:企業への専門的なアドバイスや提案

●障がい者の雇用管理や受入体制整備の助言
※相談・助言にあたっては、「障がい者雇用アドバイザー」として任命する障がい者雇用に積極的な県内企業の担当者を派遣することも可能です。
●障がい者雇用の理解促進のための出前講座の企画・開催
●障がいのある従業員の方向けの人材育成研修会の企画・開催
●障がい者雇用優良事例に関する情報収集・提供や優良企業見学の開催

2:求人企業と求職障がい者のマッチング

●岐阜労働局と連携した「障がい者就職合同面接会」の開催

3:企業における障がい者の職場定着支援

●企業内「職場適応援助者(ジョブコーチ)」養成研修の開催

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アクセス

岐阜県障がい者雇用企業支援センター
〒500-8384 岐阜市薮田南5-14-12 シンクタンク庁舎2階  TEL : 058-215-0582 FAX : 058-215-0583

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